カマヴィンガが沈黙を破る!バイエルン戦の退場と周囲のサポートを告白
エドゥアルド・カマヴィンガは、バイエルン・ミュンヘン戦でのイエローカード2枚による退場処分など、ここ数週間の困難な状況について口を開いた。『悪い思い出だ。全く予想していなかった出来事で、ショックを受けたが、サッカー選手の人生の一部だ。嘘はつかない、あの後すべてから距離を置いた。SNSがない方が良く生きられると思う。サッカーは恩知らずで、10試合良いプレーをしても、1試合悪くて1つミスをすれば、人は良い10試合を忘れてしまう』と語った。
ドレッシングルームでの反応については『チームメイトがすぐに慰めてくれた。私のせいではなく、審判のミスだと言ってくれた。私は自分のミスだと受け止めた。翌日にはクラブからも私のせいではないというメッセージが届いた』と明かした。キリアン・エムバペからのサポートもあり『必ずしもそのことについては話さなかったが、彼は影響を受けていた。朝私を見て、強く抱きしめてくれた。私たちはいつもハグをしている。月曜日の朝にエムバペが私を見て「俺たちは生き残っている」と言ってくれた。彼には共感と思いやりがあった』と振り返った。
マジョルカ、ジローナ、バイエルン戦でのミスにより立場は微妙になり、4月10日以降先発出場はなく、終盤の数分間のみのプレーが続いている。今夏での売却の噂もあるが、カマヴィンガ自身はレアル・マドリードに残留し、2029年6月までの契約を全うする意志を固めている。(via SPORT)
