アトレティコ・マドリード

チャンピオンズリーグ準決勝2ndレグでアーセナルと対戦し、前半終了間際の44分にブカヨ・サカに押し込まれ0-1で敗戦。2戦合計1-2となり、敗退が決定した。前半はル・ノルマンを起用し守備的に耐えたが、ハンツコのクリアミスとオブラクのセーブの弾きをサカに狙われる形となった。これにより、クラブは5シーズン連続の無冠となる。 (via AS)

試合の判定について、審判ダニエル・ジーベルトへの不満が爆発している。後半、プビルのファウルが取られた直後にカラフィオーリがグリーズマンをペナルティエリア内で踏みつけたがPKは与えられず。ジュリアーノ・シメオネの決定機での接触でもVARの介入はなく、判定が勝敗を分けたとの声が上がっている。 (via Estadio Deportivo)

足首の負傷を抱えながら強行出場したフリアン・アルバレスは、限界を迎え66分に交代。また、MLSのオーランド・シティへ移籍予定のグリーズマンにとっても、これがアトレティコでの欧州大会最後の試合となった。 (via Mundo Deportivo)

ディエゴ・シメオネ監督は試合後、「アーセナルは優れていた」と相手を称える一方、来季再び挑戦する力があるか問われると「今は確実にない」と落胆を隠せなかった。また、試合終了直後には、元アトレティコSDで現アーセナル幹部のアンドレア・ベルタと小競り合いになる場面もあった。 (via SPORT)

コケは「サッカーは決定力。彼らの方が上だった」と悔しさをにじませた。守備陣は奮闘したものの、ルックマンや決定機を逃したセルロートら攻撃陣の不発が重く響く結果となった。 (via AS)

レアル・ソシエダ

12シーズンにわたりトップチームでプレーしてきたキャプテンのアリツ・エルストンドが、今シーズン限りで退団することが公式発表された。クラブ側から契約延長のオファーはなく、公式戦310試合に出場し、コパ・デル・レイを2度制覇したワン・クラブ・マンの象徴がチームを去ることになる。 (via Estadio Deportivo)

チームはコパ・デル・レイ優勝以降、急激な失速を見せている。前節はセビージャに1-0で敗北し、直近3試合でわずか勝ち点1(1分け2敗)。現在9位で、チャンピオンズリーグ出場権を争う5位ベティスとは勝ち点10差に開いており、残り4試合でのモチベーション維持が大きな課題となっている。 (via Estadio Deportivo)