エルチェ監督がバスへの物投げ込みに激怒、選手は亡き父に捧げる残留弾
ジローナのスタジアムに到着したエルチェのバスに対し、一部の地元ファンから物が投げつけられる事件が発生。エデル・サラビア監督はバスから降りるなり『窓が割れたらどうするんだ、大惨事になるぞ!』と警備員に対して激怒し、スタッフに羽交い絞めにされて止められるほど荒れ狂った。しかし、試合では見事に残留を決定。決勝ゴールを決めたアルバロ・ロドリゲスは、数日前に亡くなったばかりの父親に涙ながらにゴールを捧げ、『お父さん、最後に力を貸してとお願いしたんだ。ありがとう』と感動的な言葉を残した。(via ElDesmarque)
エスパニョール監督がスタンドに乱入!ファンと大合唱で残留を祝う
エスパニョールのマノロ・ゴンサレス監督は、試合終了後に熱狂的なファンが集まるスタンドに自ら登り、『彼らが踊らなければアスルグラナだ』というチャントを一緒になって大合唱した。ファンからは『マノロ残ってくれ』のコールが巻き起こり、マイクを握った監督はファンと選手に感謝のスピーチを行った。また、ローン期間を終えるカルロス・ロメロへのスタンディングオベーションや、エスパニョールファンから降格したジローナに向けて『来年はジローナ対サバデルだな』という、1年前の遺恨を晴らす皮肉のチャントも飛び出した。(via SPORT)