レアル・ソシエダ
ペジェグリーノ・マタラッツォ監督のスタッフ陣が再編された。セットプレー専門のホセ・ロドリゲスが1年で退団し、バルセロナ女子などで経験を積んだナチョ・ビジャミアがアナリストとして新たに加入した (via Mundo Deportivo)。
マタラッツォ監督はプレシーズンに向けて38名を招集し、カンテラからゴルカ・カレーラら12名が参加する。ジョン・マルティン、セルヒオ・ゴメス、ベニャト・トゥリエンテスが合流した一方、W杯敗退組のアランブル、ヤンゲル・エレーラ、オスカルソンは7月9日に合流予定。日本代表の久保建英やスチッチらの合流日は未定となっている。また、オドリオソラは膝の十字靭帯断裂からの回復状況を見極める必要がある (via ElDesmarque)。
オビエドへの期限付き移籍から復帰したハビ・ロペスは『監督が自分を信頼し、プレシーズンで見たいと言ってくれている』とアピールを意気込んでいるが、オサスナ、エルチェ、レバンテなどからの関心が寄せられている (via ElDesmarque)。