2026-27シーズンのカレンダー決定と8季ぶりのガリシア・ダービー
RFEFとラ・リーガによって2026-27シーズンの全日程が発表された。セルタの開幕戦は8月16日の週末に本拠地バライードスでオサスナを迎え撃つ。最終節(第38節)は5月30日にアウェイのシウダ・デ・バレンシアでレバンテUDと対戦する。
今季のカレンダーにおける最大の目玉は、8シーズンぶりに復活するデポルティボ・ラ・コルーニャとの「オ・ノソ・デルビ(ガリシア・ダービー)」だ。両チームの公式戦での対戦は実に3165日ぶりとなる。前半戦の対戦は第18節(1月3日)にバライードスで、後半戦は第32節(4月18日)にリアソールで行われる。2017年12月にリアソールでイアゴ・アスパスが決めたフリーキックはアイコニックな場面として語り継がれているが、今回のダービーは彼にとって宿敵と戦う「ラストダンス」になる可能性が高いと見られている。
さらに、4月11日の第31節エルチェ戦(バライードス)は、過去のユニフォームやスコアボードを再現する「レトロ節」として開催されることが決まっている。
その他のビッグマッチの日程は以下の通り。
・対レアル・マドリード:第13節(11月22日、ベルナベウ)、第29節(3月21日、バライードス)
・対FCバルセロナ:第15節(12月6日、カンプ・ノウ)、第33節(4月21日、バライードス)
・対アトレティコ・マドリード:第17節(12月20日、バライードス)、第27節(3月7日、メトロポリターノ)
・対バレンシア:第2節(8月23日、バライードス)、第20節(1月17日、メスタージャ)
・対レアル・ベティス:第10節(10月25日、バライードス)、第30節(4月4日、ベニト・ビジャマリン)
・対セビージャ:第19節(1月10日、サンチェス・ピスフアン)、第34節(5月2日、バライードス)
(via SPORT / ElDesmarque)