守護神フォルトゥーニョが魅せた圧巻のセーブショー!
マルコ・ドミトロヴィッチが負傷から回復していたにもかかわらず、マノロ・ゴンサレス監督は前節マラガ戦で好セーブを見せた若き守護神アンヘル・フォルトゥーニョを先発に抜擢しました。そしてその期待にフォルトゥーニョは完璧なセーブショーで応えてみせました。
アトレティコ・マドリードが放ったシュートは実に19本、枠内シュート6本、期待ゴール値(xG)1.34という怒涛の猛攻に対し、フォルトゥーニョは信じられない反応速度で立ちはだかりました。前半には相手FWジョナサン・デイヴィッドとの1対1で間合いを詰めて至近距離のシュートをブロックし、後半にはフリアン・アルバレスの決定的なシュートを指先で弾き出すなど、神がかり的なセーブを連発しました。
結果的に89分に絶妙なミドルシュートで1点を奪われたものの、彼のパフォーマンスがなければ大敗していてもおかしくない内容であり、AS紙の選手評価でもチーム最高クラスの称賛を獲得しました。(via AS)