選手の退団情報
👋6月30日で契約満了を迎えるのは、セサル・アスピリクエタ、エルヤン・ニーランド、ネマニャ・グデリ、アレクシス・サンチェス、アドナン・ヤヌザイです。レンタル期間満了で退団するのは、バティスタ・メンディ、オディッセアス・ヴラホディモス、ニール・モペイとなります。
クラブはエルヤン・ニーランドの退団を公式発表し、SNSで『長年私たちのカラーを守ってくれてありがとう、ニーランド。ワールドカップでの幸運を祈っています!』とメッセージを贈りました。ニーランドは今季ヴラホディモスにポジションを奪われ7試合の出場に留まり、最後の試合ではミスが敗戦に直結しましたが、ノルウェー代表としてW杯メンバーに選出されています。フリートランスファーで去るものの、W杯の参加期間に応じてクラブに経済的利益をもたらします。セビージャでは公式戦66試合に出場し、85失点、16回のクリーンシートを記録しました。
また、セサル・アスピリクエタ(36歳)は現役引退を発表し、ラジオ番組で思いを語りました。
『アトレティコでの2シーズン目は奇妙なものだった。契約のオファーはあったが、その時ではないと感じていた。8月にセビージャの可能性が浮上し、プロジェクトを始める力があった。クラブと話し、マティアス(アルメイダ)から電話をもらい、良い感触を得て私の誕生日(8月28日)にここに来ることを決めた』
『オサスナ戦の後の1週間は難しかったが、シーズンは終わっていなかった。レアル・ソシエダ、エスパニョール、ビジャレアル戦での雰囲気は信じられないほどだった。残留の一部はファンのおかげだ』
『これまでのキャリアで筋肉系の怪我はほとんどなかったが、マジョルカ戦の後に怪我をし、急いで治そうとした代償を払った。チームを助けられないフラストレーションがあった。しかし、心から最善を尽くそうとしてのことなので決断は変えない』
『このクラブのために生き、戦う人々の苦しみを見て、彼らが良くなる手助けをし、目標を達成できた。非常にサッカー熱の高い街で、一番辛い時にも道端で励ましてくれた』
『スペインでタイトルを獲得できなかったので、今年はコパ・デル・レイでもっと上に行きたかった。セビージャは何年もの間、結果による不確実な状況を生きている。多くの選手が、これまで見せてきた以上のレベルを持っていると思う』
『カストリンとキケ・サラスの成長は素晴らしい。将来のセビージャの重要なコンビになれると信じている』 (via Estadio Deportivo)