ビーゴからの帰路でトラブル

✈️1週間前に残留を決めていたチームは、最終節セルタ・デ・ビーゴ戦を消化試合として終えましたが、帰路の飛行機で尾翼から煙が出るトラブルが発生し、緊急着陸を余儀なくされました。消防隊が出動してボヤを消し止め、選手とスタッフは約40分間機内に閉じ込められるという恐怖の時間を過ごしました。

試合後、ルイス・ガルシア・プラサ監督は次のようにコメントしています。

『セビージャがいつになるかは分からないが、かつてのようなチームに戻ってくれることを願っている。今は苦しみ、分析して、来年に向けて改善していく時だ。アタッキングサードに到達した時にもっとダメージを与える必要があるが、怒ったりするつもりはない。シーズンを終え、選手たちを祝福したい。彼らは非常に危機的な状況を切り抜けてくれた。そして、引退してそれを楽しむセサル(アスピリクエタ)を祝福したい』

また、降格した他チームについても触れ、『マジョルカとジローナには二つの悲劇がある。それは悲劇であり、難しいことだ。我々は誰が落ちてもおかしくないグループにいたが、自らを救ったということを評価しなければならないし、それはポジティブなことだ』と語りました。 (via ElDesmarque)