新戦力トニ・マルティネスがふくらはぎの負傷により無念の途中交代

今季加入した期待のストライカー、トニ・マルティネスにアクシデントが発生しました。ビジャレアル戦にスタメンとして出場したマルティネスでしたが、後半52分にピッチに倒れ込み、自ら交代を余意なくされました。

ベンチに退いた後、マルティネスはふくらはぎの裏に氷嚢を当ててケアを受けていました。筋肉の過負荷(オーバーロード)によるものと見られていますが、今後の詳細な診断が待たれます。この日も得点を挙げることはできず、ノーゴールでピッチを去るという悔しい一日となりました。 (via Mundo Deportivo)