守護神シベラ、契約延長直後に6セーブを記録し2試合連続無失点を達成
2030年までの契約延長を発表したばかりの守護神アントニオ・シベラが、その実力を余すところなく証明しました。シベラはこの試合で合計6本のセーブを記録。特に前半終了直前のジェラール・モレノによる至近距離のシュートや、後半に繰り出されたアヨセ・ペレス、ニコラ・ペペの決定的なシュートを、脅威的なセービングでことごとく防ぎました。
後半アディショナルタイムには遅延行為で警告を受けたものの、最後までゴールマウスを守り抜き、2試合連続の無失点勝利に大きく貢献しました。
試合を終えたシベラは、以下のように誇りと冷静さを語っています。
『個人としては非常に嬉しいし、チームとしては守備のタスクを完璧に遂行できたことに大きな誇りを感じている。ビジャレアルのような強力なチームを相手に、無失点で終えられたことがその何よりの証拠だ。本当に満足している。でも、リーグ戦はまだ始まったばかりで、これから先はまだまだ長い。この良い勢いをできるだけ長く続け、同じラインを保っていく必要がある。地に足をつけ、毎週のように取り組み、一歩一歩進んでいくこと、そして何よりホームで強さを維持し続けることが大切だ』 (via MARCA)