ビジャリブレのサン・マメス帰還
エルネスト・バルベルデ監督の信頼を得られずにアスレティック・クラブを去り、アラベスへ移籍していたアシエル・ビジャリブレですが、来シーズンはサン・マメスのピッチに戻ってくることになります。アラベスからラシン・サンタンデールへと移籍したストライカーは、セグンダ・ディビシオンで得点ランキング6位となる活躍を見せ、ラシンのプリメーラ・ディビシオン昇格の立役者となりました。ラシンが昇格を果たしたことにより、アラベスとの間で結ばれていた100万ユーロでの買い取り義務条項が発動しています。
バッファローの愛称で親しまれるビジャリブレは、サン・マメスでの古巣対決について次のように語っています。
『アスレティックと対戦してサン・マメスに戻るのはいつも楽しみです。私にとって特別な場所です。私はあそこの出身で、あそこで育ったので、本当に素晴らしいことです』
ラシンのこれまでの歩みについても『このチームはとても回復力がありました』と総括し、特別な思いを胸にプリメーラの舞台へ戻ってきます。
(via Estadio Deportivo)