【ドイツアウェイの歴史
🇩🇪 ドルトムントとの決戦を控えるベティスだが、クラブの歴史においてドイツアウェイ戦はわずか1勝しか挙げられていない鬼門の地でもある。過去の公式戦4試合の成績は1勝2分1敗。唯一の勝利は1995/96シーズンのUEFAカップ1/16決勝第1戦で、カイザースラウテルンを相手にアルフォンソ・ペレスの2ゴールとアレキシス・トルヒージョの得点により3-1で下した試合まで遡る。
📜 1977/78シーズンのカップウィナーズカップではロコモティフ・ライプツィヒと1-1で引き分け(ホームの第2戦で2-1で勝利し勝ち抜け)、近年ではペジェグリーニ体制下の2021/22シーズンヨーロッパリーグにおいて、バイエル・レバークーゼンに0-4で大敗。
💔 さらに同大会の1/8決勝フランクフルト戦では、アウェイでボルハ・イグレシアスのゴールにより先制したものの、延長戦終了直前に不幸なオウンゴールで1-1とされ、大会から敗退した苦い記憶が残っている。今季UCLで3連勝と絶好調のベティスが、ドイツでの歴史的2勝目を掴み取れるか注目が集まる。 (via Estadio Deportivo)