【去就問題
🚫 アタッカーのエズ・アブデに対し、PSG(パリ・サンジェルマン)が今冬の移籍市場で獲得に動くという噂が浮上していたが、アブデの新代理人を務めるアレハンドロ・カマーニョ氏(Footfeel ISM)がこれを全面的に否定した。
🚨 PSGではフヴィチャ・クヴァラツヘリアが膝前十字靭帯断裂で今季絶望となり、代役候補としてアブデの名が報じられていたが、スポーツディレクターのマヌ・ファハルド氏に続き、代理人も『アブデはレアル・ベティスで非常に楽しんでおり、とても幸せで素晴らしいプレーを見せている。現在、彼はベティス以外のことは何も考えていない』と断言。移籍の噂を「完全な嘘」と一蹴した。
✍️ さらに、古巣バルセロナが買い戻すのではないかという報道についても『それも全く事実ではない。私にとって今最も重要なのは、彼が所属クラブであるベティスで素晴らしいパフォーマンスを発揮することだけだ』と一蹴した。トランスファー専門家のマッテオ・モレット氏も、アブデは2029年まで契約があり、クラブ・選手間の信頼関係は極めて強固であると証言している。
💰 なお、バルセロナが保有していた移籍権の割合はヴィトール・ロッキの件に伴い20%まで低下しており、仮に契約解除金の6000万ユーロが支払われたとしてもバルセロナに入り込むのは960万ユーロにとどまる。PSG側も昨夏4500万ユーロで獲得した若手ミカ・ゴドゥツが直近のリーグ戦でゴールを重ねて頭角を現しており、アブデ獲得の動きは現実味を欠いている。 (via Estadio Deportivo)