ジュール・クンデは残留を明言、バイエルンの関心は届かず

バイエルン・ミュンヘンがジュール・クンデの獲得に関心を寄せていますが、バルサは5000万ユーロから6000万ユーロのオファーでなければ交渉に応じないという明確なラインを引いています。バイエルンは最大でも4000万ユーロしか提示できないため、具体的な交渉には発展していません。クンデ本人はW杯の3位決定戦後に自身の去就について問われ『良いシーズンを送ること、まずはしっかり休んで強くなって戻ってくること、そしてバルサを最大限に助けることを望んでいる。予想はしないが、とても拮抗した試合になると思う』とコメントし、2030年まで契約を残すバルサでのプレーにのみ集中している姿勢を強調しました。(via SPORT) (via Mundo Deportivo) (via Estadio Deportivo)

フレンキー・デ・ヨングの右膝負傷とFIFAからの補償金

W杯で右膝を負傷したフレンキー・デ・ヨングは、金曜日にシウタ・エスポルティバ・ジョアン・ガンペールで詳細な検査を受けました。最大で4ヶ月から6ヶ月の離脱となる可能性があり、手術の必要性も排除されていません。FIFAのクラブ保護プログラムにより、28日以上連続して負傷離脱した場合、日額20,548ユーロ、最大で750万ユーロの補償金がバルサに支払われます。デ・ヨングの長期離脱が確定すれば、クラブは最低でも200万ユーロの補償金を受け取ることになります。フリック監督は彼を戦術の要として考えており、離脱は大きな痛手となりますが、クラブは正確な診断結果が確定するまで公式発表を控える慎重な姿勢を見せています。(via SPORT)