アルバレス獲得失敗に備えた代替ストライカー候補リスト
フリアン・アルバレスの獲得が頓挫した場合に備え、デコSDは複数のストライカーをリストアップしています。プレミアリーグで1年目に13ゴールを挙げたボーンマス所属の20歳、イーライ・ジュニオール・クルピと、チェルシーで20ゴール9アシストを記録した24歳のジョアン・ペドロが上位候補ですが、両クラブとも1億ユーロを要求しており、チェルシーに至っては非売品としています。より現実的な選択肢として、ホッフェンハイムに所属する23歳のフィスニク・アスラニが挙がっています。契約解除金は2900万ユーロで、昨季11ゴール8アシストを記録しましたが、ドルトムントやライプツィヒも関心を寄せています。マンチェスター・ユナイテッドのベンヤミン・シェシュコ(23歳)も候補ですが高額な移籍金がネックです。フリーエージェントではユベントスとの契約が満了した26歳のドゥシャン・ヴラホヴィッチがおり、彼はベシクタシュからの年俸800万ユーロのオファーを保留してバルサからの連絡を待っています。その他、サウジアラビアのクラブで構想外となっているジョン・デュランやダルウィン・ヌニェスの名前も挙がっていますが、デュランはベンフィカへのレンタル移籍が濃厚となっています。なお、ハリー・ケインはバイエルンとの契約延長を望んでおり、獲得の可能性は消滅しました。(via SPORT) (via MARCA)
ジョアン・カンセロの完全移籍に向けた交渉状況
ハンジ・フリック監督が高く評価するジョアン・カンセロの完全移籍を目指し、アル・ヒラルとの交渉が続いています。カンセロは2027年6月30日までの契約を残していますが、バルサでのプレー継続を強く望んでいます。アル・ヒラルのシモーネ・インザーギ監督の構想からは外れているものの、クラブ側は2年前の獲得に要した約2500万ユーロを回収したい考えで、安売りには応じない構えです。一方でバルサは、選手の32歳という年齢や監督との関係悪化を理由に、1000万ユーロ未満での獲得を狙い、水面下で駆け引きを続けています。W杯で敗退したポルトガル代表のカンセロは現在休暇中で、彼のアル・ヒラルへの合流後に交渉が動くと見られています。(via SPORT)