【元バレンシアCF

かつてバレンシアCFのエースストライカーとして公式戦82ゴールを挙げ、クラブの黄金期を支えた元スペイン代表FWロベルト・ソルダードが、大手メディアのインタビューに応じ、シンガポール人投資家ピーター・リム率いるメリトン・ホールディングスのクラブ経営を猛烈な言葉で非難しました。

ソルダードはバレンシアの現状について、『クラブが、それをどう管理する気もない者の手に渡るとどうなるかの典型例だ。自分のクラブをコントロールできず、価値が下がり続けるのを見るのは本当にクソみたいな気分だ』と怒りを爆発。さらに『毎シーズン毎年残留争いギリギリの戦いを強いられている。こんな状況は絶対に変わらなければならない』と痛烈に言い放ちました。

新たにスポーツ・ディレクターに就任したブラウリオ氏の手腕に期待を寄せつつも、『フロントは彼に補強の予算を与えるべきだ。そして何より、ファンとチームの信頼関係だけは絶対に壊してはならない』と熱く訴えました。(via Superdeporte)