コルドバとのプレシーズンマッチは2-2ドロー:後半の怒涛の2ゴールで引き分ける
エルチェは、プレシーズン中にオリバの合宿地においてセグンダのコルドバCFとトレーニングマッチを行いました。試合は非常に激しい内容となり、エルチェは前半にコルドバに主導権を握られ、2失点を喫して前半を0-2という苦しいスコアで折り返すことになりました。しかし、後半開始直後にエルチェは闘志を取り戻し、一気に攻撃のギアを上げて電撃的な2ゴールを奪うことに成功。スコアを2-2の同点に追いつき、そのままドローで試合を終えました。
この試合の最終盤には、非常に珍しい珍事も発生しました。コルドバCFが選手交代のカードをすべて使い切った後に、ハコボ・マルティが深刻な怪我を負ってプレーを継続できなくなったため、控えゴールキーパーであるアルエバロが急遽フォワード(前線)としてピッチに入ってプレーするという、プレシーズンならではのエピソードがスタジアムを沸かせました。引き分けには終わったものの、後半に見せたエルチェの修正力と爆発力は、開幕を控えるチームにとって大きな自信となりました。 (via SPORT)