ボルハ・イグレシアス、古巣サラゴサの3部降格に悲痛なメッセージ

現在セルタのストライカーとしてプレーするボルハ・イグレシアスが、古巣であるレアル・サラゴサがプリメーラRFEF(実質3部)へ降格したことを受けて、自身のInstagramで悲痛なメッセージを発信しました。

『今日は辛い日ですが、遠くから私のすべての力とサポートを送ります。そこがあなたたちのいるべき場所ではないことは分かっています。これまでいた場所すら、あなたたちの居場所ではなかったと確信しています。明日から新たなステージが始まり、本来いるべき場所に戻ることが目標となり、階段が一つ増えますが、遅かれ早かれ相応しい場所に戻ると確信しています。サラゴサのファンを愛しています。レアル・サラゴサを愛しています。私たちの道が交わらなければ、今のボルハは想像もできなかったでしょう』と、古巣への深い愛情とエールを綴りました。(via SPORT)

【本日の総括】

セビージャ戦の勝利で2季連続のEL出場を決め、バライードスは歓喜に包まれました。ヒラルデス監督やジュグラの言葉からはすでに来季への決意が感じられます。アスパスの契約延長とダービー復活という明るい話題がある一方で、財政問題解決に向けた選手の売却やミンゲサの退団など、フロントには厳しい夏が待ち受けています。