イアゴ・アスパスが契約延長!デポルティボ昇格でガリシアダービー復活へ
8月1日に39歳を迎えるモアーニャ出身のキャプテン、イアゴ・アスパスが引退を1年遅らせる決断をし、契約を延長しました。バライードスでのセレモニーでアスパスは『素晴らしいシーズンが終わりました。チームメイト一人ひとりの接し方に感謝したいです。それが私にもう1年契約を延長し、力を感じる理由になりました。私から言えるのは、ヨーロッパに戻り、そしておそらくダービーがある、素晴らしい最後のシーズンをもう1年過ごそうということです』と語りました。
モウリーニョ会長も『プロジェクトを信じ、契約を延長し、私たちに伴走してくれるイアゴ・アスパスを祝福したい。私たちがどれだけあなたを愛し、あなたが何を意味しているか知っているでしょう。キャプテンありがとう。この贈り物を与えてくれてありがとう』と賛辞を贈りました。
また、最大のライバルであるデポルティボ・ラ・コルーニャが8年ぶりに1部(プリメーラ)へ復帰することが決定。セルタは公式SNSで『オ・ノソ・デルビ(ガリシアダービー)がプリメーラ・ディビシオンに戻ってきます!デポルティーボ、復帰への道を完了したこと、おめでとうございます。ラ・リーガで会いましょう』といち早く祝福のメッセージを送りました。公式戦125回(両者48勝29分)の歴史を誇るリアソールとバライードスでの熱戦が再び繰り広げられます。アスパスは26/27シーズンにデポルティボと「ラストダンス」を踊ってサッカー界に別れを告げることになります。(via ElDesmarque)