名将アベラルド氏の爆笑セビージャ秘話
かつてバルセロナやスペイン代表で活躍し、スポルティング・ヒホンやアラベスなどで指揮を執った名将アベラルド・フェルナンデス氏が、ポッドキャスト番組『Barra Libre』に出演し、セビージャの街で体験した爆笑のエピソードを披露しました。 😆📸
アベラルド氏は現役時代や監督時代の思い出を振り返る中で、セビージャを訪れた際の出来事を回想。『セビージャの街を優雅に散歩していたら、2人のサポーターから「写真を撮ってくれ」と声をかけられたんだ。喜んで一緒に写真に収まったんだが、撮影が終わって去り際に彼らが僕に向かって「モンチ、次は頼むからもっと良い補強をしてくれよな!」と言い放ったんだよ。完全に当時の名物スポーツディレクターであるモンチと間違えられていたんだ』と笑顔で明かしました。 🇪🇸⚽️
バルセロナ時代にヨハン・クライフ氏から電話を受けた際にいたずら電話だと思って切ってしまった伝説など、数々の逸話を持つアベラルド氏ですが、セビージャのファンのサッカーに対する熱量とユーモアを物語る心温まる(?)こぼれ話としてフットボールファンの間で反響を呼んでいます。 (via Estadio Deportivo)
【本日の総括】
ミゲル・シエラの手術確定と年内全休という大打撃に見舞われたセビージャですが、ルーカス・スタシンの練習復帰という救いの光も差し込んできました。理不尽な審判判定やアディショナルタイムの不条理に苦しみつつも、リーグ最多11人がゴールを決める攻撃陣の多様性を武器に、次節ベルナベウでのレアル・マドリード決戦に挑みます!