リーグ最多11人がゴールを記録

セビージャは「決定力不足」に頭を悩ませる一方で、ラ・リーガ EA スポーツで最も多彩な得点パターンを持つチームという非常に珍しい矛盾(パラドックス)を抱えています。レバンテ戦でスコットランド人FWロビー・ウレとポルトガル人FWフェリックス・コレイアが待望の今季初ゴールを記録したことで、今季セビージャでゴールを決めた選手は総勢11人に達しました。 ⚽️🔥

これは、開幕8連勝で34ゴールを荒稼ぎしている首位バルセロナ(10人)や、オサスナ相手に5得点を奪ったレアル・ベティス(10人)を上回り、ラ・リーガ全20クラブの中で単独最多の記録となります。11人の得点者リストには、アイサック・ロメロ(2ゴール)、ミゲル・シエラ(2ゴール)をはじめ、ロビー・ウレ、フェリックス・コレイア、ルーカス・スタシン、ジョン・グリディ、ペケ・フェルナンデス、チデラ・エジュケ、フアン・イグレシアス、ユスフ・フォファナ、ホアキン・マルティネス 'オソ'が名を連ねています。 🌟🎩

特に前線で泥臭くPKを獲得したりアシストを重ねながらも決定機を外し続けていたロビー・ウレにとって、自らのハイプレスで奪った先制ゴールとコレイアへの頭でのアシストは大きな自信となりました。セビージャは今季出場した全8試合で得点を挙げており、うち6試合で先制する展開を作れていますが、チャンスを仕留めきれずに追いつかれる試合が目立ちます。ガルシア・プラサ監督は『0-2になるまで、私たちの試合は0-3か0-4になっていなければおかしい内容だった。試合を殺しきれないと相手に勢いを与えてしまう。だが選手たちの努力には非常に満足している。厳しい日程の中で勝ち点14を獲得できれば大きな成果だ』と手応えと課題を語っています。 (via Estadio Deportivo)