FWルーカス・スタシンが全体練習復帰
離脱者が相次ぐセビージャの攻撃陣において、待望の明るいニュースが届きました。9月16日のデポルティーボ・ラ・コルーニャ戦で右大腿長内転筋を損傷し、約1ヶ月にわたり戦線を離脱していたベルギー人FWルーカス・スタシンが、火曜日午後の全体練習に完全復帰を果たしました。 🇧🇪⚽️
スタシンはバルセロナ戦の欠場やベルギーU-21代表への招集辞退を余儀なくされ、国際中断期間中もシウダ・デポルティバでリハビリに専念してきました。前節のレバンテ戦には間に合わなかったものの、火曜日のセッションでは他のメンバーと同じトレーニングメニューをすべて消化し、健在ぶりをアピールしました。今週末のサンティアゴ・ベルナベウで行われるレアル・マドリード戦に向けて、遠征メンバー入りすることが確実に視界に入っています。 🏃♂️🔥
アイサック・ロメロが出場停止となり、マルカンやミゲル・シエラが長期離脱を余儀なくされる絶望的な状況下において、スタシンの復帰はガルシア・プラサ監督にとっても非常に大きな選択肢となります。復帰初戦となるベルナベウでの一戦ではベンチスタートからの途中出場が濃厚とされていますが、試合を決定づける切り札としての活躍が強く期待されています。 (via ElDesmarque)