バスク代表メンバー発表 ソシエダから最多の4名が選出 アラサテ監督が意気込み語る

バスクサッカー連盟は、国際マッチウィークに開催されるベネズエラ代表との親善試合に向けたバスク代表(Euskal Selekzioa)の招集メンバー22名を正式発表しました。現在オサスナを指揮し、バスク代表の監督を兼任するハゴバ・アラサテ指揮官は、ソシエダから最多タイとなる4名の選手を選出しました。⚽️

ソシエダから選出されたのは、ディフェンス陣のホン・パチェコ、イゴール・ズベルディア、アイエン・ムニョス、そして中盤のベニャト・トゥリエンテスの4名です。チームにはアーセナルのGKケパ・アリサバラガやビルバオのサンセト、ヴィヴィアンなどラ・リーガおよび欧州で活躍する実力派が集結しました。🏰

アラサテ監督は代表戦に向けて『世界に向けて、開かれた民主的で誇り高いバスクの国を示し続けるための非常に重要な一戦だ』と熱く意気込みを語りました。また、アラサテ体制でアシスタントコーチを務める元ソシエダのミケル・ラバカ氏も代表の公式化に対する強い思いを表明し、『バスク代表としてプレーすることを強く望みながらも、法的な規定により他の代表チームでプレーせざるを得ない選手たちが大勢存在する』と現状の課題と代表への愛着を訴えました。ソシエダの主力たちがバスク代表の誇りを胸にどのようなプレーを見せるか注目が集まります。🌟 (via Estadio Deportivo)

【本日の総括】

ラージョ戦に向けて相手の主力5名欠場という追い風が吹く一方、ソシエダ自身もELリヨン戦で露呈したフィジカル面の運動量不足やアタッカー陣の不振を早急に改善する必要があります。ELトップ8への道は険しいものの残り4試合での巻き返しは十分可能であり、まずは週末のラージョ戦で勝ち点3を掴み取ることが最優先課題となります。