『後半20分は受け入れがたい』反撃弾のドトールが猛省の自己批判…GKとの衝突プレーにも言及
💬 一時先制となる貴重なゴールを決めながらも敗戦を喫したカルロス・ドトルは、試合後のフラッシュインタビューに応じ、チームの不甲斐ない戦いぶりに強い危機感を露わにしました。
😔 ドトールは後半立ち上がりの連続失点シーンを痛烈に批判し、チーム全員での徹底した話し合いが必要であると主張しました。
『全員にとって厳しい瞬間だ。思い通りに事が運んでいない。後半最初の20分間は受け入れがたいものだった。全員で引き締め直し、互いの顔を見て意見をぶつけ合い、前に進まなければならない』
🔥 さらに、次節以降に向けたチームとしての姿勢と自己要求のレベルについて熱く語りました。
『最低限やるべきことは全力を尽くすことだ。後半の立ち上がりを相手にプレゼントするような真似は許されない。自分たちの戦いを見直し、試合に勝ちたいのであれば全員でギアを上げなければならない』
💥 また、自身が先制ゴールを決めた際、相手GKアギレサバラと激しく衝突して倒れ込んだプレーについても言及しました。
『シュートを打ちに行ったところで相手GKが遅れて飛び込んできたのを見た。危険なプレーだと思ったが、映像でリプレイはまだ見ていない』(via MARCA)