カンテラ出身の超新星ヨハネコの台頭と若手たちのサバイバル
チームは今夏のプレシーズンにおいて、カンテラから5人の若手選手(ゴールキーパーのミケル・サントス、センターバックのモンレアル、攻撃的ミッドフィールダーのセルトン・サンチェス、フォワードのギフト、そして右サイドバックのヨハネコ)をトップチームのトレーニングに帯同させ、サバイバルを行わせています。その中でも、Baiona出身の22歳の右サイドバック、ヨハネコが指揮官から絶大な信頼を勝ち取りつつあります。
ヨハネコは2年前に消滅したボルドーからフリーでアスレティックのBチームに加入し、一昨季はセグンダBのルーゴで20試合、昨季はBチームで21試合に出場して経験を積んできました。今回のプレシーズンでは、ラシン・サンタンデール戦で自慢の頑強なフィジカルを活かしてゴールを決めるなど目覚ましい活躍を披露しています。
テルジッチ監督が求める圧倒的な走力、縦への推進力、そして右ウイングバックもこなせるポリバレント性を完璧に備えており、すでにクラブと結んでいる2年契約(さらに2年の自動延長オプションあり)を背景に、今シーズンのトップチーム登録がほぼ確実視されています。 (via Estadio Deportivo)