W杯休暇の弊害、シメオネ監督が開幕マラガ戦の編成に苦悩
😰W杯でのアトレティコ勢の活躍は大変名誉なことですが、ディエゴ・シメオネ監督にとっては深刻な悩みの種となっています。W杯決勝が7月19日に行われるのに対し、ラ・リーガ開幕戦となるホームでのマラガCF戦はちょうど1ヶ月後の8月19日に迫っています。
スペインプロサッカー選手協会(AFE)の協定により、選手は夏に21日間の休暇を取得する義務があるため、決勝に進出した10選手がチームに合流するのは8月10日か11日頃になります。プレシーズンがほぼ皆無の状態で開幕戦を迎えることになり、彼らをスタメン起用するのは絶望的です。
現在、プレシーズン初期のトップチームには、オブラク、ハンツコ、ル・ノルマン、ルジェリ、コケ、パブロ・バリオス、ヒュルマンド、メンドーサ、ルックマン、そして放出候補のカルロス・マルティンとルマルの11人しかいません。W杯を早期敗退したホセ・マリア・ヒメネス、オベド・バルガス、アレクサンデル・セルロートは少し早めに合流する予定ですが、ジョニー・カルドーゾは負傷回復中で別メニュー調整が続いており、指揮官は開幕戦のメンバー編成に頭を抱えています。(via ElDesmarque)