デ・パウル、初のスタメン落ちも途中出場で存在感
🇦🇷ジュリアーノ・シメオネのスタメン抜擢の裏で、これまで中盤の絶対的な柱だったロドリゴ・デ・パウルが今大会初めてスタメンから外れました。スカローニ監督も『ロドリゴをベンチに置くのは心が痛んだ。彼のプレースタイルが好きで、とても感情移入しているが、試合が求めることを優先した』と苦渋の決断だったことを明かしています。
しかし、後半74分にシメオネに代わってピッチに立つと、チームを前進させるための重要な役割を担い、マクアリスターのポスト直撃のヘディングシュートを引き出す素晴らしいクロスを供給するなど、明確な違いを生み出しました。試合終了後には盟友メッシと熱い抱擁を交わし、『パパ、僕らはまたやったよ、またやった』と歓喜を爆発させています。(via ElDesmarque / SPORT)