ジュリアーノ・シメオネがW杯デビューを果たし喜びを語る

🇦🇷 アトレティコ・マドリードのウイング、ジュリアーノ・シメオネが、W杯のグループリーグ最終戦であるヨルダン代表戦でスタメンに抜擢され、ついにワールドカップデビューを飾りました。

🏃‍♂️ リオネル・スカローニ監督の大幅なターンオーバーにより右サイドで起用されたジュリアーノは、攻撃面で何度も積極的な参加を見せただけでなく、守備への切り替えやカバーリングでも献身的なプレーを披露し、攻守にわたって大きな役割を果たしました。後半にバレンティン・バルコと交代するまで、指揮官の期待に十分に応えるパフォーマンスを見せました。

🎤 試合後、ジュリアーノは次のように喜びを語っています。

『ワールドカップでプレーしたかったし、選ばれるかは分からなかったけど、目標にしていた。ここに到達し、デビューを果たして世界最高の選手たちと一緒にいられることを本当に嬉しく思う』

『ワクワクしていて、不安もあったが、代表デビューを果たして国を代表できることに大きな意欲を持っていた。本当に幸せだし、夢のようだ。これは信じられない、唯一無二の舞台。すべての選手がワールドカップの試合に出場し、最高峰でデビューして国を代表することを夢見ていると思う。だから、そのことについてとても幸せだ』

⚽ また、3-1での勝利については、『全体的にチームの調子はとても良かったと思う。良い結果だったが、残念ながら失点してしまった。我々のやり方を維持しつつ、その部分を改善していく必要がある』と冷静に分析。次戦の決勝トーナメント1回戦、カーボベルデ戦に向けては、『これまで対戦してきたすべてのチームと同じように難しい相手になるだろう。だが、我々は自分たちに集中し、グループとしてまとまり、何を改善できるかを見極める必要がある。そこからは常に110%の力を出し切るだけだ』と力強く意気込みを語りました。 (via MARCA) (via Mundo Deportivo) (via ElDesmarque)