セルタ・デ・ビーゴ
クラウディオ・ヒラルデス監督にとって非常にポジティブなニュースです。マティアス・ベシーノが負傷から完全に復帰し、全体練習に合流しました。シーズン終盤の重要な戦力として期待されています (via ElDesmarque)
一方、クラブの財政状況は厳しく、6月30日までに赤字を回避するためには約1800万ユーロの選手売却ノルマを達成する必要があります。ウィリオット・スウェドベリ、イライクス・モリバ、ハビ・ロドリゲス、ミゲル・ロマンといった若手有望株のほか、スタルフェルト、マヌ・サンチェス、ウナイ・ヌニェスらも売却リストに載っています (via ElDesmarque)
そのカール・スタルフェルトは腰の椎間板ヘルニアにより直近10試合を欠場していますが、驚くべきことにスウェーデン代表のW杯メンバーに選出されました。クラブのメディカルチームは数日中に手術に踏み切るかどうかの最終判断を下す予定です (via ElDesmarque)
バレンシアCF
ピーター・リム体制下において、6年連続で勝ち点50の壁を越えられないという低迷した状況が続いており、ファンの怒りは頂点に達しています。ラージョ・バジェカーノ戦をドローで終え、勝ち点43のまま残り2試合(レアル・ソシエダ、バルセロナ)を迎えることになります (via Sport)
ラージョ戦では、ハビ・ゲラがディエゴ・ロペスの同点ゴールを鮮やかにアシスト。3本のキーパスを記録し、今季6アシスト目と孤軍奮闘していましたが、60分に不可解な交代をさせられたことが波紋を呼んでいます (via Sport)
さらに不運は続き、キャプテンのホセ・ガヤが筋肉系の負傷で途中交代を余儀なくされ、無念の今季絶望となりました。加えて、レンソ・サラビアも筋肉を負傷して離脱しており、満身創痍の状態でシーズンを終えることになります (via Marca)