ヘタフェCF
ホセ・ボルダラス監督が、5月22日にヘタフェ市から「名誉市民(Hijo Adoptivo)」に任命されることが正式に発表されました。これまでのクラブへの多大な貢献と献身が評価された形です (via Marca)
チームは過酷なシーズンを戦い抜き、現在ヨーロッパカップ戦出場権を懸けた位置につけています。ボルダラス監督自身は、エスパニョールやセビージャの次期監督候補として名前が挙がっており、去就について「何も排除しないが、今は残り2試合に集中している。一番大切なのはチームだ」と明言を避けました (via ElDesmarque)
RCDエスパニョール
アスレティック・クラブとの大一番に2-0で勝利し、勝ち点を42に伸ばして14位に浮上。残留へ向けて非常に大きな一歩を踏み出しました (via Esport3)
マノロ・ゴンサレス監督は1部残留を果たせば契約が自動更新される条項を持っていますが、モンチ新SDはすでに来季の監督候補として、セウタを率いるホセ・フアン・ロメロや、ヘタフェのホセ・ボルダラスをリストアップしており、水面下で動きを見せています (via ElDesmarque)
次節のオサスナ戦に向けて、オマル・エル・ヒラリ、カルロス・ロメロ、ポル・ロサノ、エドゥ・エスポシト、シリル・ンゴンゲの5選手がイエローカードの累積リーチとなっており、警告を受ければ最終節を欠場することになります。さらにンゴンゲは膝の浮腫により、出場自体が危ぶまれています (via Mundo Deportivo)