デポルティボ・アラベス

自身の財団のチャリティーイベントに出席したデニス・スアレスがインタビューに応じた。セルタへの復帰について問われると『現在はその可能性はない。セルタは私の家だが、私はアラベスでとても幸せだ』と語り、キケ監督からも来季の構想に入っていると伝えられたことを明かした。また、引退を示唆しているイアゴ・アスパスについては『セルタとラ・リーガのレジェンドだ。最高のシーズンを送ってほしい』とエールを送った。(via MARCA)

アラベスに所属するGKヘスス・オウォノ(契約は2029年まで)に対し、レオ・ロマンを売却したマジョルカが獲得に興味を示している。アラベスではシベラが絶対的守護神であるため、出場機会を求めて移籍する可能性がある。(via Mundo Deportivo)

【本日の総括】

プレシーズンが本格始動する中、各クラブは新監督の戦術浸透とスカッドの整理に追われています。バレンシアのギド・ロドリゲス獲得や、マジョルカのレオ・ロマン売却など、実利を伴う大型の移籍が相次いで決着しています。また、セビージャのフロント辞任劇に見られるように、ピッチ外での経営やクラブ売却問題がチーム編成に大きな影を落としているクラブも存在します。W杯組の合流遅れを逆手に取り、各クラブのカンテラ選手たちがプレシーズンでアピールを続けており、若手の台頭にも注目が集まる夏となっています。