レアル・ソシエダ

久保建英がW杯での負傷と日本代表の敗退について振り返り、『自分にとっては1試合で終わってしまったが、学ぶことは多かった』と語った。来シーズン以降に向けて『最近怪我が増えているので、ピッチ外でのケアを見直し、コンディション調整やトレーニングにこだわりすぎず、多くの側面を見直したい』とコメントし、自身のキャリアにおける転換期であることを明かした。さらに2030年W杯のスペイン開催に向けても『もし可能ならスペインでグループリーグを戦いたい』と強い意欲を見せた。(via Estadio Deportivo)

ペジェグリーノ・マタラッツォ新監督の下でプレシーズンがスタートし、トップチーム16人とサンセ(Bチーム)12人の計28人が最初のメディカルチェックに参加した。スペイン代表のジョン・マルティン、セルヒオ・ゴメス、ベニャト・トゥリエンテスは月曜日に合流し、その後他の代表選手も順次合流する。(via MARCA)(via ElDesmarque)

W杯のオーストリア戦で2ゴールを挙げ、大会通算4ゴールとしたミケル・オヤルサバルについて、クラブは2028年までの契約延長に絶対の自信を持っている。バルセロナからの関心も噂されるが、本人も『自分がいたい場所、自分の家だと考えているラ・レアルにいる』と残留を宣言した。代理人をつけていないため、エリック・ブレトスSDとホキン・アペリバイ会長との直接交渉で容易に合意すると見られている。また、1大会でのスペイン人最多得点記録(5ゴール)にあと1点と迫っている。(via Estadio Deportivo)(via ElDesmarque)

移籍市場では、オビエドへのレンタルから復帰した左SBのハビ・ロペスにレバンテ、エルチェ、オサスナが関心を示しているが、マタラッツォ監督がプレシーズンで評価して決断を下す。また、ドルトムントのポルトガル人FWファビオ・シウバの獲得に強い関心を持っているが、完全移籍は資金的に困難とされている。さらに、クリスタル・パレスで出場機会を得られずヘタフェに復帰したナイジェリア人FWクリスタントゥス・ウチェに対して、1000万〜1500万ユーロの買い取りオプション付きレンタルを打診している。(via ElDesmarque)(via Mundo Deportivo)

プレシーズンマッチとして、ラシン・サンタンデール、ウルブス、アストン・ヴィラ、トゥールーズ、ケルンとの対戦が組まれている。(via Estadio Deportivo)

セビージャFC

フェルナンド・カリオン副会長が個人的・職業的理由で辞任し、カロリーナ・アレス取締役も疲労を理由に辞任するという電撃的なフロントの崩壊が起きた。クラブの売却プロセスが遅れ、必要な8000万ユーロの増資が滞っていることが背景にあり、カリオン家の株式(約15%)は、ホセ・ルイス・イグレシアス弁護士が代表として引き継ぎ新たな副会長に就任する予定だ。アレス家の代表はアルバロ・ガルシア・アルマグロ弁護士が務める。これにより、ホセ・マリア・デル・ニド・カラスコ会長とホセ・カストロ副会長が矢面に立つ形となった。(via Estadio Deportivo)(via MARCA)(via ElDesmarque)

ホセ・イグナシオ・ナバロ新スポーツディレクターの右腕としてカルロス・ヒメネスが、左腕としてビッグデータ専門のパブロ・ロドリゲスがスカウト部門に加入した。また、新加入のアルナ・サンガンテ、ホン・グリディがプレシーズンに合流し、フアン・イグレシアスもすでにトレーニングを開始している。(via Estadio Deportivo)

インデペンディエンテ・デル・バジェと6000万ユーロで合意していたパトリック・メルカドだが、右膝の前十字靭帯と半月板の二重断裂という大怪我を負った。メディカルチェックの結果次第で契約を破棄する条項があるものの、エクアドルのクラブ側は契約の有効性を強く主張している。セビージャは、彼が数ヶ月プレーできないことを理由に、移籍金の減額交渉を検討している。(via Estadio Deportivo)

若手選手の去就として、オソとアンドレス・カストリンの2027年までの契約延長交渉が行われているが、オソにはニューカッスルやフィオレンティーナ(1000万ユーロ以上の提示)が関心を示している。フアンル・サンチェスにもフィオレンティーナが注目しており、セビージャはそれぞれ1500万ユーロの移籍金を求めている。また、アコル・アダムスを1500万ユーロ以上でヴェネツィアへ売却することを検討しており、その後釜としてトラブゾンスポルに所属するルーマニア代表FWデニス・ドラグシュ(移籍金約50万ユーロ)などの安価なストライカー2名の獲得を狙っている。(via Estadio Deportivo)(via ElDesmarque)

2026-27シーズンのシーズンチケット更新率が96.7%(37,428人)に達した。ルイス・ガルシア・プラサ監督は、ニコ・ギジェンら9人のカンテラーノをプレシーズンに招集している。(via ElDesmarque)(via Estadio Deportivo)