ロドリ獲得レースからの完全撤退

マンチェスター・シティからの退団を志願しているスペイン代表MFロドリ・エルナンデスの獲得レースについて、アトレティコ・マドリードは早期に交渉から完全に撤退し、現在は獲得候補から除外しています。理由は現在のアトレティコの中盤の選手層が完全に飽和状態にあり、高額な移籍金(最低6500万ユーロ)やサラリーを支払う余裕がないためです。交渉はレアル・マドリードとバルセロナの2クラブに絞られています。(via SPORT)

英雄グリーズマンの新天地での活躍とアトレティコでの偉大な足跡

昨季限りでアトレティコ・マドリードでの第2期を終えてMLSのオーランド・シティへと移籍したアントワーヌ・グリーズマンが、アメリカの地で早くも大ブレイクを見せています。リーガMXのモンテレイと対戦したリーグカップのデビュー戦で即座に先制ゴールを決め、2対1の勝利に貢献するなど、出場した公式戦4試合ですでに3ゴールを挙げる大活躍を見せています。グリーズマンはアトレティコで通算10シーズンにわたり、公式戦501試合に出場、クラブ歴代最多となる212ゴールと101アシストを記録し、コパ・デ・エスパーニャ、ヨーロッパリーグ、スーパーコパ・デ・ヨーロッパなどのタイトルを掲げ、ファンに不滅の記憶を残しました。(via SPORT)