ビクター・オシムヘン獲得提案の拒否
ガラタサライでプレーするナイジェリア代表FWビクター・オシムヘンの代理人から、アトレティコに対して獲得の逆提案が届いていました。ナポリからの完全移籍に必要な移籍金は約7500万ユーロであり、選手本人はシメオネ監督への強い憧れを抱いていることからスペイン行きを望んでいましたが、オシムヘンが要求する年俸が1700万ユーロ(ネット)というアトレティコの給与上限を遥かに超える天文学的な数字であること、そしてクラブがジュリアン・アルバレスやセルロートの残留を最優先としていることから、獲得の可能性を完全に却下しました。なお、オシムヘンは現在、アトレティコで活躍する同胞の親友アドモラ・ルックマンとも良好な関係にあります。(via SPORT / via ElDesmarque)
イ・ガンインのソウル合宿電撃合流と新体制
PSGから8月25日に電撃移籍が決定した韓国代表イ・ガンインが、ソウルに滞在するチームの合宿ホテルに合流しました。イ・ガンインは兵役義務に伴う出国制限の手続きのため遠征隊とは別行動をしており、新チームメイトと顔を合わせるのが遅れていましたが、無事に合流。オンラインでの事前対話を経て、ついにシメオネ監督や新しい仲間たちと直接挨拶を交わしました。金曜日にはソウルFCの練習施設で初めてチーム練習に完全帯同する予定で、これまでは現地のプライベートフィジカルコーチであるロバート・アビレス氏とともに独自調整を続けていました。次のマンチェスター・シティ戦でのピッチデビューが期待されています。(via Mundo Deportivo / via MARCA)