久保建英、左膝の負傷によりW杯グループステージ最終戦を欠場

ワールドカップを戦う日本代表に選出されている久保建英は、ダラスで行われるグループステージ最終戦のスウェーデン戦に向けた遠征には同行せず、ナッシュビルにあるサムライブルーのベースキャンプに留まることが決定しました。

久保は6月15日に行われたオランダ戦で左膝の筋肉を負傷しており、その影響で続くチュニジア戦も欠場していました。日本サッカー協会(JFA)の広報担当者により、日本が決勝トーナメント進出を懸けて臨むこの重要なスウェーデン戦にも間に合わないことが確認されています。

代表のチームメイトである長友佑都は、久保の復帰とチームの勝利を信じて次のようにコメントしています。

『彼は決勝トーナメントで戻ってくることができるはずです。なんといってもタケですからね。私は彼を信じています。タケのためにも、我々は何が何でも勝たなければなりません』

久保は状態の回復に努め、チームがグループステージを突破した暁には決勝トーナメントの舞台で復帰することが期待されています。

(via ElDesmarque)

【本日の総括】

ハビ・ロペスがレンタル先から復帰し、新監督の下でポジション争いに挑む強い意欲を見せています。一方で、日本代表としてW杯に参加中の久保建英は左膝の怪我によりグループステージ最終戦の欠場が確定しましたが、チームメイトからの厚い信頼を背に決勝トーナメントでの復帰を目指しています。