後半戦の圧倒的な攻撃力
🔥 レアル・ソシエダはシーズンの最後の3分の1で劇的な変貌を遂げました。マタラッツォ監督の就任が絶対的なターニングポイントとなり、停滞していたチームに非常に攻撃的なスタイルをもたらしました。
過去の連携は良いが無駄も多いスタイルから、攻撃的で縦に速く、貪欲にゴールを狙う戦術へと移行。リーグ第18節からシーズン終了までの後半戦だけで、なんと38ゴールを記録しました。
これは、バルセロナの47ゴール、レアル・マドリードの44ゴール、ビジャレアルの40ゴールに次ぐ、リーグで4番目に高い決定力です。強豪と互角に渡り合えるだけの破壊力を身につけ、来季のチャンピオンズリーグやヨーロッパの舞台に向けた期待を大きく膨らませています。チームの課題は、残る守備面の整備に向けられています。(via Mundo Deportivo)