若手有望株の契約更新

💎 トップチームで台頭したカンテラーノたちの契約更新も急務となっています。多くのクラブから注目を集めるオソについては、交渉が順調に進んでおり、2030年までの契約延長で合意に近づいています。これに伴い、現在の2000万エウロの契約解除金も引き上げられる予定です。

🛡️ 一方で、昨季ルイス・ガルシア・プラサ監督の下でレギュラーに定着し、エスパニョール戦でプロ初ゴールも決めたガリシア出身のCB、アンドレス・カストリンとの交渉は難航しています。2030年までの延長が既定路線と見られていましたが、条件面で折り合いがつかず、オサスナなどが関心を示しています。さらにイタリアのメディアによると、マリオ・ヒラやアレッシオ・ロマニョーリの退団の可能性に備えるラツィオに対し、仲介人を通じてオファーされたとの驚きの情報も飛び出しています。若くて再評価可能で大きな投資を必要としない選手というプロフィールが合致するためです。しかし、カストリン本人の優先事項はセビージャ残留であり、近日中に再び会談が持たれる予定です。

🇮🇹 また、ラツィオのアンジェロ・ファビアーニSDの机にはカストリンだけでなく、キケ・サラスの名前もあります。冬の移籍市場でも獲得に動き、レンタルを断られた経緯があります。モロン出身のキケ・サラスには、スパルタク・モスクワが昨夏の倍となる1000万エウロのオファーを提示しましたが、セビージャは2000万エウロ以下では交渉に応じない構えです。カストリンとキケ・サラスは昨季終盤の守備の要であり、キャピタルゲインを必要とするセビージャでは、魅力的なオファーがあれば何が起こるかわかりません。

(via Estadio Deportivo)