移籍市場:前線の動き
🇳🇬 財政難を解消するための大きな切り札として、ルベン・バルガスと共に売却候補に挙がっているアコル・アダムスですが、本人は残留の意思を明確にしています。昨季セビージャで10ゴール、ナイジェリア代表で6ゴールを記録したストライカーには、イタリアのヴェネツィアから1000万エウロのオファーが届きましたが、クラブは倍額を要求してこれを拒否しました。
🗣️ バカンス中のアダムスはメディアの取材に対し、自身を取り巻く移籍の噂を一蹴しています。『この時期に、私だけでなく多くの選手に移籍の噂があるのは普通のことだ。私の仕事が評価されているのは嬉しいが、何もない。』『エージェントとは話していないし、今はリラックスして来シーズンに向けてバッテリーを充電する時期なので、こういうことはあまり深刻に受け止めていない。』さらに、来季への強い意欲も口にしています。『昨シーズンは目標を達成できなかったので、今は来シーズン、ヨーロッパの舞台にどうやって挑戦できるかに焦点を当てている。それが目標であり、移籍の噂には気にしていないし、考えてもいない。』アダムスは2029年まで契約を残しており、現在の市場価値は1500万エウロと評価されています。
📝 その他、前線ではアレクシス・サンチェスとの契約延長交渉が合意に至っていない状況です。また、パトリック・メルカドの動向も注視されています。
(via Estadio Deportivo)