レアル・サラゴサ

ホームのイベルカハ・エスタディで行われたスポルティング・ヒホン戦では、前半23分にユシフ・サイデゥのゴールで先制するも逆転を許し1-3で敗北。これで4連敗、8試合未勝利となり、勝ち点35で最下位に転落した。(via Mundo Deportivo)

残留ラインのカディス(勝ち点40)とは5ポイント差であり、次節のアウェーでのラス・パルマス戦に勝利できなければプリメーラRFEF(3部)への降格が確定する。勝利した場合でも、カディスがレガネスに勝てば降格が決まる。引き分けで勝ち点が並んでも、カディスとの得失点差で2点劣っているため、奇跡の残留は絶望的な状況である。(via ElDesmarque)

試合後にはスタジアム外でファンが暴動を起こし、ケイディ・バレが『ファンと街全体に謝罪したい。クソみたいな1年だった』と謝罪する事態となった。ダビド・ナバーロ監督は『チームは死んでいたが蘇生させた。しかし手術台に残ってしまった。私たちは漂流した船の一部だ』と肩を落とした。さらに、GKエステバン・アンドラダがウエスカとのアラゴンダダービーで相手の顔を殴り13試合の出場停止処分を受けており、キャプテンのフランチョ・セラノも右膝外側半月板損傷で手術を受けシーズン終了となるなど、チームは崩壊状態にある。(via SPORT)

スポルティング・ヒホン

ボルハ・ヒメネス監督の下、アウェーでレアル・サラゴサに1-3で快勝した。ペリン、パブロ、クエンカの3バックと、ギジェ、パブロ・ガルシアの両ウイングバックを採用。攻撃の要であるドゥバシンとオテロを欠きながらも、マヌ、アレックス、スミス、ガスパール、ヘラベルトといった足元の技術に優れるMFを多数起用してボールを支配した。(via SPORT)

この試合でアマドゥがプロ初ゴールを記録し、チームの勝利を決定づけた。(via SPORT)