37日ぶりの本拠地帰還!対オサスナ圧倒的相性とルベン・バルガスの不吉なジンクス
🏟️ 来たる10月26日(月)、ラモン・サンチェス・ピスフアンにラ・リーガの熱狂が帰ってくる!9月19日のバルセロナ戦以来、アウェイ遠征と代表活動期間を挟み、実に37日間もホームでの公式戦から遠ざかっていたセビージャが、満を持して聖地ネルビオンのピッチに立つ。
📜 迎える対戦相手CAオサスナとのホームにおける歴史的相性は圧倒的だ!これまでサンチェス・ピスフアン等で挙行された通算57回の公式戦対決において、セビージャは36勝14分7敗という凄まじい内訳を記録。ピスフアンにおける過去20年間の対戦を見ても、セビージャがホームで喫した敗戦はたったの1回(3分1敗)のみという要塞ぶりを誇っている。
🎯 昨シーズンのホーム対決でも、右サイドで先発したフアンル・サンチェスが倒されて得たPKをルベン・バルガスがきっちり沈めて1-0で勝利を収めている。
⚠️ しかし、ここには一つの興味深いジンクスが存在する。右サイドハーフとして月曜日の先発出場が濃厚視されているスイス代表ルベン・バルガスだが、セビージャ移籍後に入れた唯一のゴールが、まさに昨季のオサスナ戦で決めたあのPKなのだ。それ以来、公式戦でのゴールから遠ざかっている背番号8にとって、相性の良い天敵相手に長い不審を払拭する絶好の機会となる。
📺 運命のラ・リーガ第10節セビージャFC対CAオサスナは、10月26日(月)現地21:00(日本時間翌朝5:00)にキックオフ。Movistar LaLigaおよびラ・リーガ TV Barにて生中継される。(via MARCA)