バルサ高官がセビージャに同調!ギュレル肘打ちスルーとカメラ不可解不具合を猛批判
💥 レアル・マドリード戦で起きたアルダ・ギュレルによるペケへの肘打ち暴行がお咎めなしとなった疑惑の判定を巡り、FCバルセロナの幹部がセビージャへ同調する形でレアル・マドリードと審判団を強烈に批判した!
🎙️ ジョアン・ラポルタ会長のアドバイザーを務めるエンリク・マシップ氏は、メディアの取材に対して猛烈な皮肉を込めてこう言い放った。
『あの肘打ちが見えなかった者など存在するのか?「カメラが機能していなかった」などという言い訳は笑止千万だ。都合の悪い角度のカメラだけが故障するのはいつものことだ』
📺 かつてカンプ・ノウでの試合でラミン・ヤマルのゴールライン越えの映像が提示されなかった過去を引き合いに出し、特定クラブに有利な映像選択が行われている現状を徹底的に非難。審判と特定のメディア組織が結託してイメージ操作を行っていると猛反発した。
🧤 一方、レアル・マドリードのGKティボー・クルトワはライプツィヒ戦後に審判問題について問われ、『VARは明確で決定的なミスにのみ介入すべきで、ラ・リーガでは細かい事象に入り込みすぎている』と自説を展開。審判への信頼を強調してみせたものの、審判の庇護を受けている側からの発言としてセビージャファンの怒りに火を注ぐ格好となっている。(via ElDesmarque)