主将スアソが明かす真実!顔面の怪我、主審への不信感、コレイアとの絆
🗣️ セビージャの主将ガブリエル・スアソが大規模な記者会見に臨み、胸中をストレートに語った!ガブリエル・スアソの顔面には痛々しい絆創膏が貼られていたが、これは木曜日のトレーニング中、デュエル(対人格闘)メニューの最中にリュシアン・アグメの肘が直撃してできた怪我であることを明かした。
🔥 昨季と今季のチームの違いについて問われると、熱くこう語った。
『試合前に僕がいつも強調しているのはチームの姿勢(アティチュード)だ。昨季姿勢が欠けていたと言うつもりはないが、今のチームが見せている戦う姿勢は明らかに違う。どんな苦境でもピッチ上の11人の戦士として全てを出し切っている』
⚖️ 判定を巡る騒動や審判への不信感については不快感を隠さなかった。
『前節マドリー戦をはじめ、納得のいかない説明や判定があまりにも多すぎる。理由を尋ねても納得のいく答えが返ってこないのは本当に遺憾だ。僕たちも感情を持った人間であり選手。不審な判定に振り回されず、自分たちがコントロールできるフットボールの成長だけに集中する』
🤝 左サイドで抜群のコンビネーションを見せるフェリックス・コレイアとの絆についても言及した。
『ジョアン・フェリックスとはピッチ内外で非常に良いコミュニケーションが取れている。彼が前にいることで攻撃も守備も補完され、後ろのカバーも含めて確信を持ってプレーできている』
🏃♂️ 疲労や怪我への恐怖についてはきっぱりと否定した。
『全試合先発しているからといって自分のポジションが安泰だとは思っていない。フリオ・ディアスも素晴らしい練習をしており先発の資格がある。昨季の苦い経験から予防トレーニングを徹底し、恐怖心なく全てを捧げてプレーしたい』(via SPORT)