スーパーサブで驚異の効率!イサク・ロメロが見せるチーム屈指の得点力と新境地

🔥 今季のセビージャにおいて、限られた出場時間で最も素晴らしいパフォーマンスを発揮しているのがFWイサク・ロメロだ!

📊 ロビー・ウーレとルーカス・スタシンの加入に伴い、今季のイサク・ロメロは控えに回る機会が増加。ここまでの先発出場はわずか2試合にとどまり、チーム総プレイ時間のわずか29%(233分)しかピッチに立っていない。しかし、下を向くことなく己の役割を受け入れた地元出身のストライカーは、圧倒的な得点効率で存在感を主張している。

⚽️ ここまでわずか233分の出場で2ゴールを奪い、ミゲル・シエラと並んでチーム最多得点者に君臨!1ゴールあたり116.5分という数字は、チームトップの得点効率を誇る。ライバルのウーレが521分で1ゴール、スタシンが233分で1ゴールであることを考えると、その決定力は群を抜いている(プレシーズン大会のアントン・プエルタ杯アストン・ヴィラ戦でもゴールを記録)。

⚡️ 彼の本領が最も発揮されているのがベンチ発進からのスーパーサブとしての役割だ。サン・マメスでのアスレティック・ビルバオ戦では途中出場から1ゴール1アシストを叩き出して勝利の立役者となり、レバンテ戦でも土壇場でチームを2-3の勝ち越しに導くゴールを奪ってみせた。

🧠 単なるセンターフォワードにとどまらず、2トップの一角や「10番(トップ下)」、あるいは1トップの後ろで自由に動く役割でパフォーマンスが急上昇。2024年にエン=ネシリと組んで6試合5ゴールを荒稼ぎした時のように、前線に別のターゲットマンが存在することで威力が倍増する特性を改めて証明している。前節ベルナベウでの出場停止を消化し、月曜のオサスナ戦では不運な判決を吹き飛ばす躍動が期待される。(via ElDesmarque)