ムバッペの負傷状況と緊迫した状況下での笑顔での施設入り
キリアン・ムバッペの状況もチームに影を落としている。彼はベティス戦で筋肉を負傷していたが、MRI検査の結果は良好で、木曜日の練習には部分的に合流した。しかし、過去の経験から無理をさせることはなく、クラシコでスタメン出場するかどうかは直前まで分からない状況だ。何よりもファンや関係者を激怒させているのが彼の態度である。エスパニョール戦の直前にイタリアへ旅行して試合開始12分前に到着したことや、エステル・エスポシトとの休暇などが批判を浴びていたが、バルベルデが病院送りになるという前代未聞の危機的状況下において、木曜日には満面の笑みを浮かべてバルデベバスを後にし、金曜日にも同様に裏口から笑顔で施設に到着する姿がカメラに捉えられた。この態度に対し、トマス・ロンセロはテレビ番組で怒りを爆発させ、『もう若者の戯れを笑って許すのは終わりだ。恥ずべきシーズンであり、「お前ら、胸のエンブレムにもう少し敬意を払え」と言うべき時だ』『あいつは笑っている…何を笑っているんだ?マドリードは全ての上に立つんだ!』と痛烈に批判した。(via MARCA) (via Mundo Deportivo)