W杯出場7選手の影響でマラガとの開幕戦が延期の可能性
🗓️8月15日または16日に予定されているアトレティコ・マドリードとマラガの2026-27シーズン・リーガ開幕戦ですが、現在開催中のワールドカップの影響で日程が変更される可能性が浮上しています。
アトレティコからは現在7人の選手がW杯に参加しており、ノルウェー代表のアレクサンダー・セルロート、スペイン代表のマルク・プビル、マルコス・ジョレンテ、アレックス・バエナ、アルゼンチン代表のフリアン・アルバレス、ナウエル・モリーナ、ジュリアーノ・シメオネが各国の代表としてプレーしています。
FIFAの規定により、これらの選手のいずれかが準決勝や決勝まで進出した場合、十分な休養と準備期間を確保するために、アトレティコの開幕戦が1週間ほど延期され、8月26日頃に組み込まれる見通しとなっています。
(via SPORT)