トップチームデビューを果たしたブライアン・ファリニャスの溢れるバルサ愛
アラベス戦で右SBとして先発し、トップチームデビューを果たした20歳のブライアン・ファリニャスが、試合後にその溢れる喜びを語った。ブライアン・ファリニャスはフリック監督がバルサでデビューさせた14人目の下部組織出身選手となった。🔴🔵✨
伝統のラ・マシア前での記念撮影を終えたブライアン・ファリニャスは『本当に幸せで、これまで努力してきた歳月を誇りに思う。これはどんな子供にとっても夢だ。第一部リーグで、僕の人生のクラブであるFCバルセロナでプレーできるなんて…本当に感無量だ』と熱く語った。💬
慣れない右SBでの起用についてフリック監督から打診された際も『監督が置いてくれる場所ならどこででもプレーする』と即答。序盤こそ緊張が見られたものの、パウ・クバルシやロドリ、フェルミン、ラミン・ヤマルら同サイドの先輩たちからの温かい声かけによって落ち着きを取り戻し、伸びやかなプレーを見せた。怪我人の復帰状況にかかわらず、今後もチームに貢献し続ける決意を示している。(via SPORT)
ラミン・ヤマルのバロンドール授賞式スピーチ分析&父が明かす名前の由来
3年連続で若手最優秀選手賞(旧コパ・トロフィー)を受賞したラミン・ヤマルだが、授賞式でのスピーチが話題を呼んでいる。ラミン・ヤマルは『この賞を受賞できて光栄だ。本当ならここにパウ・クバルシが立つべきだった。この賞は彼に贈られるべきだ』とチームメイトを称えた。🏆✨
このスピーチに対し、リーダーシップ専門家のルイ・ソルデビラ氏は「パウ・クバルシへの配慮は素晴らしかったが、語り口に躊躇が多く熱量が不足していた」と分析。受賞の栄誉に対して淡々としすぎていた点を指摘しつつ、アスレティックのウナイ・シモンが魅せた感動的なスピーチとの対比を挙げた。🎤
一方、ラミン・ヤマルの父親であるムニル氏はSNSを通じてラミン・ヤマルの名前に関する誤解を正した。「ラミン・ヤマル」は2つのファーストネーム(複合名)であり、苗字はナスラウイとエバナであると説明。幼少期の極貧時代に家族を支えてくれた2人の命の恩人(ラミン氏とヤマル氏)への深い感謝を込めて名付けられた名前であることを明かした。(via SPORT)