開幕11節で+34の歴史的得失点差!46ゴールでリーガ史上初の大記録達成
アラベスを6-1で粉砕したバルサの破壊力が、ラ・リーガの長い歴史に新たな金字塔を打ち立てた。開幕11節を終えて46得点・12失点、得失点差「+34」という異次元の成績を記録。開幕11節時点で得失点差「+34」に達したチームはラ・リーガ史上過去に例がなく、完全なる前人未到の快記録となった。📊🔥
11節で46得点という数字は、1930-31シーズンにアスレティック・ビルバオが記録した49得点に次ぐ史上2位タイ(1940-41シーズンのセビージャと並ぶ)の歴代最高峰のペースだ。⚽
2位レアル・マドリードの25得点、3位アトレティコ・マドリードの22得点と比較しても、ほぼ倍以上の圧倒的な得点力を示している。1試合平均4得点を超える現在のペースをシーズン38試合に換算すると159得点という空前絶後の領域に達する計算となる。特定のストライカーに依存せず、チーム全体でゴールを重ねるハンジ・フリックの攻撃サッカーが歴史を塗り替えている。(via Estadio Deportivo)
フリック体制の「第3の男」フェルミン・ロペスの驚異的効率と存在感
フリック監督のインテンシティ高いスタイルを最も体現しているのがフェルミン・ロペスだ。トップ下として戦術の中心を担うフェルミンは、今季公式戦13試合(866分間)で6ゴール6アシストを記録。72分に1回という脅威的なペースでゴールに直接関与している。⚡🎩
ラフィーニャとラミン・ヤマルという欧州最強のウイングコンビに続き、チーム内で3番目に多くの得点・アシストを叩き出しているのが背番号7のフェルミンだ。出場時間でもラミン、ジョアン・ガルシア、パウ・クバルシ、ペドリ、ロドリに次ぐクラブ6番目(866分)の多さを誇り、完全にチームの主力として定着している。📈
アラベス戦でも8分のラフィーニャへの先制アシスト、23分の自らのゴール、41分の猛烈なプレスからの奪球アシストと、MVPに相応しい圧巻のパフォーマンスを披露。メディアの個人賞投票で正当な評価を受けないことに対する疑問の声が上がるほど、その貢献度は絶大だ。(via SPORT)