アストン・ヴィラ戦の主審がマッサ氏に決定&エメリ監督の警戒感

11月3日(火)21時にカンプ・ノウで開催されるUEFAチャンピオンズリーグ第4節のアストン・ヴィラ戦に向け、UEFAは主審にイタリア出身のダヴィデ・マッサ氏を指名した。副審はアレッシオ・ベルティ氏とフィリッポ・メリ氏、第4審はファビオ・マレスカ氏が務め、VARはドイツのバスティアン・ダンカート氏が担当する。⚖️🇪🇺

対戦相手のアストン・ヴィラを率いるウナイ・エメリ監督は、直近のフルハム戦をドローで終えた直後、選手たちに対して激しい警告を発した。エメリ監督は『一貫性を見せたい。直近5試合のリーグ戦で3勝2分という結果は悪くないが、開幕直後の出遅れを考えれば十分とは言えない。火曜日のバルセロナ戦に向けて素早く思考を切り替える必要がある。カンプ・ノウでの試合は極めて高い要求が突きつけられる特別な一戦であり、完璧な集中力で挑まなければならない』と語り、チーム全体の引き締めを図っている。(via SPORT)

過去のラフィーニャへのPK不発事件が再燃!主審ムヌエラ・モンテロへの不満爆発

レアル・マドリード対レーシング戦で主審のムヌエラ・モンテロ氏がキリアン・エムバペに対する軽微な接触でPKを判定したことを巡り、バルサファンの間で大きな憤激が巻き起こっている。🗣️❌

ファンが取り上げているのは、2023-24シーズン第14節のラヨ・バジェカーノ戦(2023年11月25日)において、同じムヌエラ・モンテロ主審がラフィーニャに対する明らかなファールを見逃した場面だ。当時、パチャ・エスピーノがペナルティエリア内でラフィーニャの足を激しく蹴り飛ばしたにもかかわらず、同主審はノーファールと判定していた。🎥

元国際審判員のイトゥラルデ・ゴンサレス氏も当時『パチャはボールに一切触れず、ラフィーニャの足を蹴り飛ばしていた』とPKが妥当だったと断言している。今回のエンバペへの判定との露骨なダブルスタンダードに対し、白のユニフォームを着たクラブに優位な審判基準への非難が再燃している。(via SPORT)