CDカステリョン
CDカステリョンとサポーター団体(AspecasやFondo 1922など)は、かつてクラブで活躍し30歳の若さで世を去ったヘスス・デ・ミゲル選手をSkyFi Castaliaスタジアムで永久に追悼するための2つの提案について協議を進めています。(via SPORT)
1つ目の提案は、サポーターが花束やマフラー、メッセージを捧げて自然発生的に追悼の祭壇となっているスタジアムの「第9ゲート(グスタボ・プエルタ 9)」を、彼の背番号にちなんで正式に『ヘスス・デ・ミゲル門』と命名することです。2つ目の提案は、今後のカステリョンのホームゲームにおいて、彼が付けていた背番号「9」に合わせ「前半9分」が訪れた際にスタジアム全体で追悼の拍手を送る取り組みです。(via SPORT)
デ・ミゲル選手はカステリョンに2シーズン半在籍し、通算88試合で25ゴールを記録してチームの2部昇格に大きく貢献しました。すでにパブロ・エルナンデス氏をはじめとするクラブ首脳陣や選手も追悼集会に参加しており、ファン団体はクラブ側と連携して彼の偉大な功績と絆をスタジアムに永遠に刻むことを目指しています。(via SPORT)