CDテネリフェ / FCアンドラ

RFEF(スペインサッカー連盟)の競技委員会(Comité de Disciplina)は、今週木曜日の午後にテネリフェ対アンドラ戦での事故およびヘスス・オウォノ選手の処分について審議を行い、正式な裁定を下す見通しとなりました。祝日や異議申立期限の関係で審議が延期されていましたが、水曜日に競技裁判官ラファエル・アロンソ氏が人道的配慮から残された2分を行わず『2-2』の引き分けで試合終了を確定させたことに続き、木曜にオウォノ選手への出場停止処分が決定されます。(via Mundo Deportivo)

主審の審判報告書(acta arbitral)には、アンドラGKヘスス・オウォノの退場理由について『ボールが争われている状況で、足を高く上げて相手選手に過剰な力で激しく衝突した』と記載されています。連盟の競技規則第102条(プレー中の過失行為・暴力行為による重傷・危害)に基づき、このプレーは最低4試合から最高12試合(標準で8試合)の出場停止処分が科される見通しです。極めて例外的な人道的状況の中で、3名の委員会メンバーがどのような判断を下すかが注目されています。(via Mundo Deportivo)